末期ガンについて

末期ガンについて

末期がんとはあらゆる治療を尽くしても手の施しようのなくなってしまい、余命を宣告された状態のことを言います。

がんは身体のあちこちに出来る細胞の変異体ですが、以前と違い日進月歩の医療の世界では生還する率も高まっています。

そして医療とは無関係に末期がんを宣告されながらも治癒してしまう人も存在するのは確かです。

末期がん=死の宣告という暗いイメージがつきまといますが、ネット上では生還した人たちの多さにも驚かされます。

要は最後まで諦めないことと、真に自分に打ち勝つことが大切で、あくまでもがんと戦うのではないという事は他の全ての病にも通じるものがあります。

安保徹博士は自論の免疫学で、副交感神経と交感神経のバランスをとることでがんも治癒する可能性を説いていますが、読むと頷かせるものがあります。

交感神経優位の状態が続くストレスフルな現代社会が生んだ病、それががんと言えるようです。

なぜ交感神経優位ががんを引き起こすかというと、ナチュラルキラー細胞の活動が低下してしまうからとのこと。

笑いがこの免疫力を活性化させることはTVなどのメディアでもお馴染となりましたが、決してがんの末期は人生の最期ではないということが当たり前になる日が来る事を信じたいものです。